慶應義塾大・大学院で仏文学を学ぶ。とくにルソーに傾倒して勉学を重ねた。1977年にイギリスのジョン・フィッシャー原作の翻訳『アリスの国の不思議なお料理』を出版。「味の手帳」に4年間連載されたエッセイ『風説 食べる人たち』(新潮社)などがある。挿画、装幀でも才能を発揮し、牧羊子の詩集を数多く手がけている。1994年事故で早逝。同年に出版の父への追悼集『父開高健から学んだこと』(文藝春秋)が自身の遺作となってしまった。
● 著作単行本
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『アリスの国の不思議なお料理』
昭和52(1977)年 文化出版局 下は自筆原稿 |

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| 『不思議のエッセー』 1983年8月 新潮社 |
『風説 食べる人たち』 1985年10月 新潮社 |
『父開高健から学んだこと』 1994年12月 文藝春秋 |
● 挿画
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