2026年4月16日(木)

5月1日(金)より、開高健記念館にて『開高健と宝石』展を開催します

晩年の遺作『珠玉』を中心に、開高健の文学世界における宝石との出会いや軌跡を展示

開高健の晩年の作品にはしばしば宝石が登場し、またその宝石は単なる物質ではなく、記憶や人生、精神の凝縮として、開高の創作や度、対話の中で多様な意味を帯びています。

本企画展では、晩年の遺作『珠玉』を中心に開高健の文学世界における宝石の象徴性とその思想的・文化的作品に触れ、宝石との出会いを記録した映像・書籍資料を手がかりに、開高が宝石にどのように触れ、観察し、その体験を通して「美」「価値」「精神性」への昇華させていったか、その軌跡をたどります。

ぜひこの機会に企画展にお越しください。
みなさまのご来館をお待ちしております。

画展情報


会期:2026年5月1日(金)〜2026年10月4日(日)

開催日:期間中の「金」「土」「日」「祝日」
※臨時休館あり。その際は本HPで告知します

観覧料:200円
※茅ヶ崎ゆかりの人物館との共通観覧料は300円
※開高健記念会の会員は、入り口で会員証の提示で観覧料が無料になります。詳しくはこちら

開催時間:10時開館〜18時閉館(入場は17時半まで)

協力:株式会社TBSテレビ