公益財団法人 

開高健記念会

KAIKO TAKESHI MEMORIAL SOCIETY

公益財団法人開高健記念会

最新のトピックス

生誕90年記念「開高健の世界 2020展」

2021年3月28日(日)まで、茅ヶ崎市開高健記念館にて、生誕90年を記念した「開高健の世界 2020展」を開催中です。

『オーパ!完全復刻版』が発売!

2021年1月26日(火)に『オーパ!完全復刻版』(集英社)が発売されます。1978年刊行された『オーパ!』が今この時代に蘇る。

記念会からのお知らせ

開高健記念会について

開高健記念会について

「開高健記念会」は平成14年NPO法人として発足、一般財団との並走時期(平成23年~)を経て、平成26年8月1日、内閣府から認定を受け「公益財団法人 開高健記念会」として新たに出発しました。

開高健について

開高健について

壽屋(現サントリー)コピーライター、芥川賞受賞、ベトナム取材、「闇」三部作への取り組み、釣り紀行など、生涯にわたって文学の新たな道を切り開き続けた、小説家開高健の軌跡を辿ります。

茅ヶ崎市開高健記念館

茅ヶ崎市開高健記念館

開高健は1974年に東京杉並から神奈川県茅ヶ崎市に移り住み、1989年に亡くなるまでここを拠点としました。その業績や人となりに多くの方々に触れていただくために、その邸宅を「開高健記念館」として公開しています。

杉並開高健記念文庫

杉並 開高健記念文庫

平成29年11月、開高健記念会の公益財団法人化を機に、東京杉並にあった旧開高宅を、茅ケ崎の「開高健記念館」と並ぶ開高文学の新しい発信基地「開高健記念文庫」として設立しました。