記念会からのお知らせ
茅ヶ崎市開高健記念館
2026年3月30日(月)〜4月30日(木)までの間、次回の企画展示準備のため、休館しております。5月1日(金)より『開高健と宝石』展が開催されます。
杉並開高健記念文庫
毎週水曜日、木曜日、および毎月第1日曜日、第3日曜日のそれぞれ午後1時~4時まで
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2026年4月20日(月)
5月2日(土)より杉並区立郷土博物館にて特集展示「開高健 杉並での足跡」が開催
2026年4月16日(木)
【企画展】5月1日(金)より『開高健と宝石』展(stone speaks 石は語る)を開催
2026年3月28日(土)
茅ヶ崎市開高健記念館は3月30日(月)〜4月30日(木)まで休館となります。
2026年1月19日(日)
NHK ONEにて「戦争の魅惑 開高健からの手紙」が配信中(21日水曜に再放送予定)
2025年12月4日(木)
11月26日(水)に今年度開高健ノンフィクション賞受賞の『シリアの家族』が発売
開高健記念会について
「開高健記念会」は平成14年NPO法人として発足、一般財団との並走時期(平成23年~)を経て、平成26年8月1日、内閣府から認定を受け「公益財団法人 開高健記念会」として新たに出発しました。
開高健について
壽屋(現サントリー)コピーライター、芥川賞受賞、ベトナム取材、「闇」三部作への取り組み、釣り紀行など、生涯にわたって文学の新たな道を切り開き続けた、小説家開高健の軌跡を辿ります。
茅ヶ崎市開高健記念館
開高健は1974年に東京杉並から神奈川県茅ヶ崎市に移り住み、1989年に亡くなるまでここを拠点としました。その業績や人となりに多くの方々に触れていただくために、その邸宅を「開高健記念館」として公開しています。
杉並 開高健記念文庫
平成29年11月、開高健記念会の公益財団法人化を機に、東京杉並にあった旧開高宅を、茅ケ崎の「開高健記念館」と並ぶ開高文学の新しい発信基地「開高健記念文庫」として設立しました。